応用
ISOマネジメントシステムは、お互いに独立したパートナ−
の連携で成り立ちます。その連携の良さは情報基盤の性能で左右されます。ドキュメントへのアクセスと更新の速さは成功の条件です。
ISOenginesは、以下の目的に利用できます。
- 知識ポータル
- 検証可能なドキュメント
- オンラインマニュアル
- 顧客対応
- サプライチェーン
- 研究開発プロジェクト管理
- その他
ISOマネジメントパートナーは、
それぞれがノウハウを作成し、使用します。
空間と時間の差を越えた知識を交換することが必要
です。
伝統的なウェブサーバは、この目的には不十分です。
一人の書き手・多くの読み手という一ウェブサーバーのモデルでは、
双方向の知識交換を支援できません。
また、複数のパートナーが書き手となっている複数サーバーのモデルでは
知識管理とワークフローを支援できません。
これに対して、ISOenginesは、多くの書き手と多くの読み手ための
業務用ポータルサイトとなります。
ここには、統一した知識交換と管理のための構造が存在します。
経営者が、ドキュメントの構造と、
明確に定義されたユーザーグループと個々の役割に対する
読み書きの権限を決定します。
ISOenginesは、情報が発生したときにそれを収集し、知識
が必要となったときに、許可されたユーザに知識を提供します。
- ビジネスプロセスは以下を含みます。
- ISO9000ドキュメント
- ISO14000ドキュメント
- 経営陣の報告書
- 製品の説明
- マーケティング戦略
- ダイレクトメールサービス
- 顧客のためのヘルプデスク
- 人材開発
- 知識ベースは以下を含みます。
- 決定支援
- 「もし....ならば....」シミュレーション
- オンラインでの参考文献の保存
- グループ内助言システム
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続く..